ココロとからだにいいこと日記

手術なし薬なしで生理痛ゼロに!わたしの体験と奮闘記。

ココナッツオイルのチョコレート

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わたしの簡単おやつ:ココナッツオイルチョコレート

 

すっごく簡単。

溶かしたココナッツオイルに、ピュアココアを混ぜるだけ。

甘味が欲しければ、室温のお水で溶いた生はちみつを加えます。

 

最期に、容器に流し込んで、冷凍室で5分で固まりますよ。

くだいたナッツを混ぜたり、ヒマラヤンソルトを一振りすると格別なお味になります!

 

もうみなさん作られてるかもしれませんね。

ちなみに今回は、卵のパックを型にしてみました(笑)

 

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良質な脂質、ココナッツミルク食べ比べ。

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完全無欠バターコーヒーで有名な、「最強の食事」著者のデイブさんも食事にデザートにとオススメしているココナッツミルク。

デイブさんの本や、最近の糖質制限の本を読んでいると、「良質な脂質」を接種することがいかに大切かということがわかってきます。

「太るから」といって避けてきたのが大きな間違いであり、脳や細胞を健康に保つために非常に重要な栄養なんですね。

「太る」原因は「糖質」ですから、小麦粉と砂糖を使ったお菓子や、「果糖」たっぷりの果物を食べすぎ(適度なら良い)るよりも、良質なココナッツミルクやチョコレートを食べるようにしています。

デザートの愉しみを増やすと、糖質制限も苦しくなくなります!(^^)!

我が家では、毎日のようにココナッツミルクを食べています。

ココアをふって食べたり、「寝酒※」にバター・バニラと一緒にお湯で撹拌して飲んだり・・・。本当に美味しいです。

 

本当は缶のものも良くないのですが、←理由は最期に簡単に触れておきますね。

紙パックだと添加物がものすごいので・・・(泣く)、あえなく缶を購入。

 

左から順に説明していきたいと思います。

①Chef's Choice (¥298)

 オーガニックではありませんが、いっさい添加物の記載がありません。

 

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 色もうっすらグレーがかっていて、それは「漂白剤をしようしていないから」と説明書きが。非常に安心感がありますね。

 食べた感じはクリーミーさはあまりありませんが、ナチュラルな証拠だと思います。

 

 

②MACK WOODS ORGANIC (¥400超え)

 こちらはアリサンが輸入しているオーガニック無添加の商品です。

 自然派のスーパーで購入。※愛知県にある「旬楽善」です。

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  オーガニックで無添加!いう事なしですね。

 開封すると、しっかり分離していますので、振らずに食べれば固形のクリームを食べられます。全部混ぜてしまうとクリームというよりミルクでした。

 なんとなく味は個人的に①番のほうが好みでした。生産国に違いでしょうか。

 個人差があると思います。

 

③MERITO (AEONテナントにて。¥280くらい)

 こちらも「有機」表記があります!が、添加物としてグァーガムが使用されています。デイブさん(「最強の食事」の著者)の調査によると、グァーガムは「許容範囲」とありましたので、購入を試みました。 

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 お味はずばり、美味しいです! 糊料の添加物の違和感をあまり感じずにクリーミーさが出されています。ただ本当にきれいな白なので、漂白剤が気になります・・・。

ということで、たまにであれば良いのではないでしょうか。。

 

④ Kara  (¥198)

 最高のコスパです。添加物も許容範囲のものを使用していますが、分量が多いのでしょうか、添加物による粘度が気になるお味です。

 添加物について知る前は、「美味しい!」と思っていたのですが・・・苦笑。

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こちらの商品、紙パックバージョンですと、デイブさんが「危険」と警告している添加物が入っています。ご注意を。※

 

【ココナッツミルクの添加物の問題】

問題①乳化剤:カラギーナン:消化管内膜を損なうおそれあり。

問題②可塑剤:ビスフェノールAエストロゲン様の影響。

       ※ほとんどの缶の内側に塗られている。

 

糖質制限で改善。鬱やいらいら、自閉症や調症まで・・・

夫の体調不良がきっかけで知った「機能性低血糖症」。

本当に様々な病気・生活習慣病不定愁訴と関係していることがわかり、いろいろ情報集めをして良かったなと感じています。

夫も近頃、かなり自分なりに「血糖値コントロール」が出来るようになり快適に過ごせるようになってきています。

 

今日は、このあまり知られていない「機能性低血糖症」についてのわかりやすい説明を見つけたので、わたしなりにまとめて記録しておこうと思いました。

 

◆機能性低血糖症とは?

 一言で言うと「血糖調節異常」のこと。

 血糖値が調節されず血糖の乱高下がたびたび起こります。

 それにより、インスリンなどのホルモンの過剰分泌がおこり、膵臓が疲弊します。

 「代謝機能の異常」の結果ともいえるそうです。

 まだまだ研究段階であり、

 お医者様も把握しておられない場合が多いというのが驚きです。

 

◆機能性低血糖症になると・・・

 これにより、精神に異常を来したり、癌・糖尿病・高血圧症・花粉症などのさまざまな生活習慣病を発症すると考えられています。

 

【精神異常を来たすプロセス】

 1. ブドウ糖の急激な低下。(ブドウ糖は脳の唯一の栄養源)

   ↓

 2. 大脳新皮質(理性を司っている)が機能しなくなる。

   ↓

 3. 症状が現れる

   ・判断力の低下。

   ・衝動的・突発的な行動をする。

   ・理性的でなくなる。

   ↓

 4. 体が防御態勢になる。

   ↓

 5. 血糖上昇物質分泌⇒大脳辺縁系を刺激する。

   ・糖質コルチコイド

   ・アドレナリン ⇒ 怒り・敵意・暴力

   ・ノルアドレナリン ⇒ 恐怖・自殺観念・脅迫観念・不安感

  自律神経に作用する。

   ・血管収縮 ⇒ 頭の締め付け感・手足の冷え・不整脈・視野異常

 

以上、簡単にまとめてみました。

 

最近、ADHDの子供や、統合失調症の方、てんかんを患っておられる方も非常に多くなりました。

血糖値を急に上げてしまう原因が「食べ物」であることがわかってきたので、我が家では「小麦粉」や添加物、特に「ぶどう糖果糖液糖」を厳格に避けるようにしています。

はじめて数ヶ月経ちましたが、素晴らしい結果が得られています。

夫は、異常な体のだるさから解放されました。

時々、以前煩った「慢性疲労症候群」のような症状が出た場合は、ただちにすべての炭水化物の接種をやめると、すぐに回復します。

婦人科系の病気を持っているわたしも、びっくりするほど生理が楽になりました。

 

引き続き、この分野は調べる価値ありと感じますね。