お肌とココロ、からだにいいこと日記

子宮内膜症・卵巣膿腫・生理痛、鼠径ヘルニア、その他不調を改善すべくいろいろ調べてみたことやってみたこと。

★号外★在宅のお仕事情報:お子さんの声収録でamazonギフト券

在宅ワークの一つの会社より、以下のようなお仕事依頼の連絡が来ました。

私が2年以上契約しておりまして信頼のおけるアメリカの会社です。

関心がある方がおられましたら是非ご応募くださいませ。

 

 

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フィンランドタンペレ市にありますLionbridge Technologies (www.lionbridge.com)の常世田(とこよだ)と申します。

 

このメールは、以前Lionbridgeが主催するデータ収集プロジェクトにご登録をなさった方、またはそのご家族にお送りしております。

今回はLionbridgeが主催する新しいプロジェクトのご案内です。今回募集するのは、6歳から16歳までのお子さんの音声で、この年齢に該当するお子さんをお持ちでしたら、ぜひご登録ください。

 

なお、今回の募集要項は次の通りです。

【プロジェクト内容】簡単な日本語の単語やフレーズを読み上げて、それを録音。

【応募要件】日本語を母語とした、6歳から16歳までの方。500名の方を募集します。ご友人、お知り合いの方々にも本メールを転送、または情報を拡散していただけますと幸いです。


【必要環境】お手元にAndroidバイスあるいはPCをお持ちで、インターネット接続が可能な、録音に適した静かな環境。

【プロジェクト開始時期】今すぐ

【報酬】電子ギフトカード。金額は読み上げるフレーズの数によって異なります。

100フレーズで2,500円、250フレーズで6,500円、500フレーズで13,000円

 

【登録方法】下の登録フォームからお願いいたします。

http://datacollectionmin_ja-JP.register-lionbridge.com

 

以上、よろしくお願い申し上げます。

 

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Mikiko Tokoyoda
Recruitment Team
Lionbridge Technologies, Inc.
Hermiankatu 12C, FI-33720, Tampere, Finland

 

 

ライフスタイルは”シック”に。フランス人は10着しか服を持たない より。

書店の店頭で何度か目にしていた本を、たまたま友人が貸してくれました。

「フランス人は10着しか服を持たない」

 

邦題って面白い。。。

ついつい、「ファッション関係」か、今トレンドの「ミニマリズム」についての本かなあ??と連想していました。

本当は「Lessons from MADAME CHIC」というタイトルなのですね。

実は、表紙に白い文字で表記されていますが、絵と一体化してしまってほとんど目に留まっていませんでした。汗

※販促物デザインの仕事をしていて、いつも「お客につかんでもらいたいメッセージは、背景の写真やイラストに重ねないで!!背景と文字が一体化しちゃうから!」と怒られていました。その理由がわかります。

 

「レッスンズ フロム マダムシック」 

確かに、カタカナにするとおしゃれさに欠けますが、本の内容にはこちらのほうがずっと良い気がしてしまいました。

おかげで、この本を手にとるのがこんなに遅くなってしまったのですから・・・。

 

あるいは、そろそろ日本人も英語に慣れてきている?(そう期待して)のだから

タイトルそのままで、小さく”パリのマダムから学んだシックなライフスタイル”とかなんとか説明を添えるとか。

 

やはりタイトルにも、販促戦略などが関係しているのでしょうね。。

(わたしも、販促に関係したお仕事していますから・・・わかりますが)

 

とにかく、とても読みやすい文体&内容で、一晩で読みきってしまいました。

そして、マダムシックのライフスタイルは本当に素敵です。

でも、カリフォルニア育ちの筆者ののびのびらく~な生活にもちょっとそそられます。

 

この本を読んでいると、いかにもというコンサバなスタイルを徹底しているパリのマダムと、いかにもアメリカ!という自由奔放なギャル?(失礼)との対比がとっても面白いです。そして、このパリのマダムからシックなスタイルを学んだという筆者の女性の「謙虚さ」というか、驚きながらも出会ったスタイルに感動し受け入れていく彼女の心の「素直さ」に魅力を感じました。

 

洋服に対する考え方もなかなかですが、わたしは人との交流の仕方がとても素敵だと思いました。今ちまたで何がトレンドかとか、相手のプライベートのこととか、そいうことではなく、その人が今どういう本を読んでいて、どんな事を考えているのか、そんなことを会話にするって素敵だと思います。

気取ってるって思われても気にしない。という強さもいいですね。

それから、「人のうわさ話」をしない。これは肝に命じたい。

実際、日本って「うわさ話」が非常に多い国だと思うんですよね・・・

「人」にすごく興味がある民族だと思うんです。

「感心がある」のはいいところだけれど、その「人」があれこれした事をうわさにして時間を無駄にするのはやめたいなあと思ったのでした。

 

私も、日本という小さな島に住んでいますが、心は大きく、地球に存在しているいろいろな文化の良いところ、素晴らしい考え方、をもっともっと知りたいし変化していきたいものです。

 

縁もゆかりもない「フランス」ですが、わたしはとっても「フランス」という国に興味があります。

数年前に南フランスへ一度だけ旅行にいったこともあります。

といっても、ただニースで5日間、ゆったり過ごしただけなのですが。

遠出は、香で有名なグラースと、岸壁に貼りつくように存在する”鷲の巣村”の一つ、観光名所のエズ村だけ。

 

で、そこで出会う地元の皆さん、みんなシンプルな服装でさっそうとしていてかっこいいんです。派手な色使いの方もおられましたが、たいていは年配のかたでした。

もう10年前の旅行でしたが、わたしたち夫婦も、それからあまり持たない暮らしを心がけています。

本当に気に入ったものを大切にしながら。 

 

とても、不思議と居心地よく感じられる場所、フランス。

人々はみな、自信に満ちていて、地に足がついているという感じ。

大切なものを忘れていない。

そんな感じが好きです。

 

実は、以前、こんな本も読んだことがあります。

 この本は、またまた面白かったです。

ちょっと内容が濃いので一晩でというわけにはいきませんが。

 

でも、フランスへ旅行へ行く前にこの本を読んでいたら、もっとフランス語を勉強していったのに!と後悔しています。

 

日本では、フランス人というと、英語を話してくれない、あるいは英語がきらい、とか気難しい気質、など、あまりフレンドリーな印象はありません。

確かに見ず知らずの人に、はあ~い!といってハグしてくれるような雰囲気はありませんね。

でも、この本を読んで、なぜ旅行者のぶしつけな質問(しかも英語で!)に気持ち良く答えてくれないのか? あるいは、フランス人は本当に不親切なのか?といった疑問に対する心ゆく答えを得ることができました。

ますます大満足して、フランスという国、というかヨーロッパが好きになったのでした。

 

もちろん、欧米を嫌っているわけではありません。

 

アメリカの文化を体感した時、わたしの心は自由になりました。

フランスの奥深い伝統を知った時、日本人としての自信を持てるようになりました。

なんか、日本人て、のびやかさが足りないと思いませんか?

そして、日本人て、変な謙遜ばっかりしてないでもっと自信を持ったら良いと思います。

 

外国の文化に接するチャンスがあったら逃さないようにしたいものです。。。 

 

アップルサイダービネガーに期待

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ちまたで噂になっている、アップルサイダービネガーをついに購入。

いつも利用しているiherbでは取扱がなくなったのことで、楽天で。

友人に声をかけ、4本まとめて購入したので、1本あたり1500円で購入できました。

あ、でも今は6本からじゃないと、送料無料にならないようですね。。。

がっかり。

 


 

 

実は、以前から関心はあったものの、

これといった、信頼できる情報源、医学的・科学的な後ろ盾があるような情報を見つけられず、悩んでいました。

 

ところがある時、こんな記述を発見。

アメリカのアリゾナ州立大学で「お酢の効果」について研究しつづけているキャロル・ジョンストンさんという博士(栄養士でもある)がリンゴ酢の驚くべき効果はかなり科学的に証明されつつあると述べているそうです。

www.cosmopolitan-jp.com

 

とにかく、重要なのは、お酢に含まれる成分「酢酸」で、

この「酢酸」には、胃の中で炭水化物から糖質を摂取する酵素の働きを緩和する働きがあるそうなので、「糖質制限」をしている夫にはぴったり。

 

時々、ことわれない食事の誘いがあることもあるわけで、そんな時、食事前に水に薄めたアップルサイダービネガーを飲んでみることに。

つい最近、お料理好きな友人がランチパーティーに誘ってくれたので、早速飲んでみると・・・効果を実感!

なんとこの日は、炭水化物のオンパレード。

主役はパエリア!わきやくに立派なライス焼売、食感がもちもちなところから、デンプン質たっぷりと思われる。

しかし!食後のだるさはというと、耐えられる・・・というか普通の状態をキープ!

いつもなら、だるくてだるくて、頭が回らなくなってしまうところですが、今回はみんなと楽しく話しつつ会食を楽しめたのでした。

というわけで、アップルサイダービネガーの効果がはっきり見られ、大満足です。

 

最近参考にしている「最強の食事」著者のデイヴさんによると、

①食後の血糖値とインスリン感受性を改善

②心臓血管の機能を改善

③腫瘍を防ぐ

④病原菌を殺す

という4つの効能があるとのこと!

「これ以外のお酢は必要ない」とまで。

デイヴさんはというと、アップルサイダービネガー以外には白ワインビネガーのみ使用。ちなみに我が家では、他に「米酢」のみ使用することに。日本人なので。

※デイヴさんはアメリカ人、わたしたちは日本人なので、体質の違いを考慮するようにしています。

 

今回は特に、①の血糖値とインスリン感受性の改善に加えて、②腫瘍をふせぐ、というのも気になりました。

卵巣嚢腫、小さくならないかなあ・・・という期待をこめて、毎日サラダにかけたり、お湯にとかして飲んだりしています。

 

(味の感想)

食前にコップ1杯のお水にスプーン一杯のアップルサイダービネガーを飲む。

これは、急な血糖値上昇を防ぐため。

一口飲んだ時、結構な刺激におどろきました。頭(脳内)が「ふわっ」と不思議な感じになりました。最初だけでしたが・・・

味はけっこうフルーティー。

 

(余談)

お肌にぬると、シミ取りになるとか、美白になるとか、web上にいろいろな書き込みを見つけたので、さっそくトライ。

水に薄めたアップルサイダービネガーを洗顔後に化粧水のように手のひらでつけてみました。

明らかに肌のトーンが明るくなり手触りも柔らかくなります。ちょっとビックリ。

でも、匂いがあるので・・・すぐ洗いたくなります。

 

 抗菌効果も素晴らしいようで、他にも色々と利用価値が広がりそうなアップルサイダービネガー。

我が家では1月半で早くも1本消費しそうです。

 

 

 

内気?繊細であることが、まるで良くないことのよう・・・

おとなしい人が馬鹿にされている場面、よく見ます。

何も言い返さないから、静かにじっとしているから、「内気だ」「シャイだ」と言われるのです。

 

あなたはHSPではありませんか?

Highly Sensitive Personのことで、人口の15~20%がこのタイプなのです。

病気ではなく、タイプなのです。

良いとか悪いとかそういうことではなく。

 

とかく、今の時代は逆境に強い人間がまるで偉いかのような錯覚を起こさせます。

といっても、その強さというのは、そう見えない人にも宿っているのです。

そういう見え見えな部分ばかりではないのです。

シャイに見えても、実際には「シャイ」でも「こわがり」なのでもなく

ただ「敏感」なだけで、人より早く「考え」「判断し」「行動」しているだけなのです。

本当は、素晴らしい能力を持っている人が沢山いるのです。

 

 

この事実を知ると本当にほっとします。

こちらの、研究者のホームページをぜひ読んでください。

The Highly Sensitive Person

 

特に、以下のページは、このタイプの人について端的に述べていて

それでいて自分へのアドバイスも得られます。

Appreciating Sensitivity :We're Simply More Responsive

 

 

わたしは、音や痛みに異常に(まわりから見ると)敏感です。

いつも、「大げさだ」と怒られました。

 

幼稚園に通っていたころ・・・

 恥ずかしいとか、怖いとか、そういうことではなくて、

 一人でいるのが好きだったから、いつも一人で遊んでいたので

 先生からは「ひどく内気な子」と思われていました。

 

小学校のころ・・・

 男の子と元気に野球やサッカーをするのに、

 女の子とべったり一緒にいるのが苦手でした。

 だから、おせっかいな女の子にいつも「大丈夫?」と聞かれました。

 落し物が自分のだとわかっていても、人前で「これ誰の?」と聞かれると

 なかなか「私のです」って言い出せませんでした。

 

中学校のころ・・・

高校生のころ・・・

 不幸な生い立ちの子たちのことばかり考えていました。

 まるで自分のことなんてどうでも良いかのように。。。

 

大人になってから・・・

 人の行動の背後にある気持ちとか動機とかがなんとなくわかってしまい

 当惑したり、怒ったり。

 「考え過ぎ」「気にし過ぎ」と思われることも多かった。

 でも、人一倍、「誤解してはいけない」という気持ちも強かったから、これでもかっていうほど観察して分析した結果だったのだが・・・。

 

仕事するには・・・

 細やかな性格が活きることも多かった。

 でも、大勢の人たちとワイワイやるのは苦手。人間関係は大変だった。

 特に、見た目についても、能力についても、ズケズケとはりあってくる人がいると大変。

 純粋な人がいるとすぐに見分けて心地良さを感じました。

 

少しでも同感できる方は、きっとHSPの方かもしれません。

脳の働きの仕方も、HSPではない人とはちがうようですよ。