からだとココロにいいこと日記

子宮内膜症・卵巣膿腫・生理痛、鼠径ヘルニア、その他不調を改善すべくいろいろ調べてみたことやってみたこと。

香りとこころ,香りとからだ

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 出来てしまったチョコレート膿腫やその他の腫瘍、小さくするには私達の身体に本来備わっている”免疫機能”をUPさせることも大切なようです。

免疫UPに役立つ方法はいろいろありますが、香りの持つ作用は非常に大きいようですね。

資生堂の研究では、イランイランの女性ホルモンを整えてくれる作用が注目されています。

食べるものに気を付けることに加えて、”香りの力”を取り入れてみるのも良いと思います。

純粋なエッセンシャルオイルの香りは、心も癒してくれます。

PMSで憂鬱なとき、大いに気分を良くしてくれること間違いなしです♪

 

【参考記事】 

 

においの情報は自律神経系、ホルモン系、免疫系と深いつながりがあり心身の恒常性の維持向上に深くかかわっていることが次第にわかってきた。また、香は脳の活性化にも役立つと言われている。

 一人の女性をいつもより魅力的で美しく魅せる香水をみつけたことがある。この香を嗅いだ別の数名の女性の唾液中の免疫物質を測ってみると、増えていることがわかった。香りと免疫物質との間には何か関係があるらしい。

 これとは別の経験で、紅茶のアールグレイ、オレンジ・レモンの柑橘系にスパイス類とムスクを処方した香りにうつ病の症状を軽くする効果があるのに驚いた。

 嗅覚ー匂いは想像以上に私たちの生活や健康に大きく関係しているのを感じた。

  ※出典:”心地よい暮らし”より 香りの専門家、中村祥二さん執筆

 ※執筆者情報

  株式会社資生堂にて資生堂リサーチセンター香料研究部部長などを経て、95~99年まで常勤顧問。

  40年にわたり香水、化粧品の香料創作、香の生理的・心理的効果の研究を行う。

  現在は、国際香りと文化の会会長、フランス調香師協会会員。