からだとココロにいいこと日記

子宮内膜症・卵巣膿腫・生理痛、鼠径ヘルニア、その他不調を改善すべくいろいろ調べてみたことやってみたこと。

ヨーグルト、好きだけど。

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卵巣嚢腫が見つかる前、わたしがせっせと食べていたもの。それは

ヨーグルト!です。

 

それまでは毎朝、てんこ盛りにして食べていました。汗。

 

でも、やめました。ヨーグルトを含む、乳製品はほぼ全部です。

なぜかというと・・・

 

まず、牛乳がいかに体に良くないかを知ったからです。

 

いろいろ調べていくうちに本当に怖くなりました。

特に気になったことは・・・

 

抗生物質の投与。

    日本の牛はほぼほとんどが乳房炎で、そのために大量の薬が必要。

    乳牛たちは、狭い牛舎で飼育され、その生涯中一度も外に出ないことも

    少なくないとのことです。

    そのため、乳房炎だけでなく他の病気も併発します。

    本来15歳の寿命が、たいてい6歳までしか生きられないのだそうです。

    

②成長ホルモンの投与。

    乳牛の耳には、沢山のお乳を出させるために

    持続的にホルモンが投与できるものが埋め込まれています。

    ※このエストロゲン様のホルモンは、わたしたち女性にとって

     非常に問題です。

     婦人科系の病気は大抵の場合、エストロゲン過多に起因する

     と言われているからです。

     昨今、幼児に初潮が起こるというケースが報告されているのは

     牛乳が原因とされています。

 

③母体優先の法則。

    人の場合でも牛の場合でも、この法則により、

    母体内の汚染物質(化学物質など)は、乳汁中に濃縮して排出する

    働きがあります。それで、明確にはされていないものの

    生殖器系の異常との関連がとりただされているダイオキシン等が

    牛乳に排出されている危険は十分考えられます。

 

④牛乳は本来良いものです・・・

    自然な環境で健康に生きている牛のお乳は問題がないそうです。

    でも、上記のような悪環境で育つ乳牛はどうでしょうか・・。

    その上、その牛からとった乳汁は加工に加工を加えられ、もはや

    本来の牛のお乳とは別物になっているとか・・・

    牛の赤ちゃんに飲ませると死んでしまうといううわさも。

    最近高級食材店にいくと「ノンホモナイズド」という説明のついた

    牛乳が売っています。

    これは余計な加工を加えておらず自然のままということです。

    もしこの牛乳の生産過程が、すばらしく良ければたまには飲んでも

    いいかなあ~。

    自然な牧草地で放牧され、薬を投薬せず、放射線やその他の

    汚染から離れている・・・などハードルは高いですが。

 

 

牛乳にまつわる問題は、他にも沢山あって、アレルギーや大腸がんの原因の

一つとも言われています。

 

それで、あまりの怖さに、牛乳と牛乳が原料のものはほぼ避けるようになりました。

体調はかなり改善されたと思います。

 

牛乳・・・豆乳に替えました。

     ※大豆が国産であること、遺伝子組み換えでない事を意識してます。

ヨーグルト・・・たまに豆乳で作ります。

チーズ・・・大好きだけら未だに食べちゃうことも・・・

      でも、投薬に厳しいヨーロッパ産のものを選んでます。

アイスクリーム・・・こちらはほとんど食べません!

          体を冷やすし、大量の砂糖も入っているしいいことなし!

 

一度、「牛乳断ち」を試してみることはおすすめですよ~