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からだとココロにいいこと日記

おうちではたらく、あらふぉーしゅふです。子宮内膜症や卵巣膿腫、生理痛を改善したくていろいろ調べてやってみたこと書いてます。

手術。50過ぎたらしようかな。

症状 : 生理痛/婦人科系疾患

50歳になったら、

チョコレート膿腫を「手術」でとってもらおうかなと思います。

 

なぜかというと、

テレビで見たのです。

 

卵巣嚢腫が卵巣癌になる確率が、50歳になると急激に高くなるんですって!

それから、こんな記事も見つけました。

年齢別にみた卵巣がんの罹患(りかん)率は40歳代から増加し、50歳代前半でピークを迎えてほぼ横ばいになり、80歳以上でまた増加します。罹患率の年次推移は、1975年以降緩やかな増加傾向にあります。卵巣がんの死亡率は、50歳以降増加して高齢になるほど高くなります。

出典:国立がんセンター

 

やはり、癌になるのが一番怖い。

 

癌になる原因としてはこんなことがあげられていました。

卵巣がんの発生には、複数の要因が関与していると考えられています。卵巣がんの確立したリスク要因は、卵巣がんの家族歴のみとされています。大部分の卵巣がんは散発性ですが、家族性腫瘍として、乳がんと同じく、BRCA1、BRCA2遺伝子の変異が知られています。他に、リスク要因として出産歴がないことが指摘されています。また、経口避妊薬の使用は、卵巣がんのリスクを低下させます。婦人科疾患では骨盤内炎症性疾患、多嚢胞性卵巣症候群、子宮内膜症がリスク要因として指摘されています。その他、可能性のあるリスク要因として、肥満、食事、排卵誘発剤の使用、ホルモン補充療法が挙げられます。

出典:国立がんセンター

 

出産をしていない女性の子宮や卵巣はやっぱり疲れ切っているのでしょうね。

子宮内膜症もリスク要因としてあげられているので、

子宮内膜症が原因のチョコレート膿腫は癌になる可能性があると考えたほうが良さそうです。

免疫力を上げないと!!

ホルモン治療は出来るだけさけて、健康的な生活をすることは必須ですね。

 

卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)を出来るだけ小さく、悪性化しないように

頑張らなくては~!

 

今、小麦粉&砂糖抜きの食事、頑張ってます。

それから、毎日のウォーキングも♪

 

ずいぶんと調子が良いですよ~

2か月、生理痛がありませんでした!

やったー!♪

 すごい手ごたえを感じています。

今までにないほどの。

 

グルテン過敏症の人だけじゃなく、いろいろな

体の不調に関係していそうですね。