お肌とココロ、からだにいいこと日記

子宮内膜症・卵巣膿腫・生理痛、鼠径ヘルニア、その他不調を改善すべくいろいろ調べてみたことやってみたこと。

ひまし油パック ①

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「ひまし油パック」

子宮内膜症とチョコレート膿腫を患ってから勉強しているうちに偶然出会って、

それ以来、いつも欠かせない自然療法の一つになっています。

最近では、科学的にもその効果の根拠がわかってきています。

 

ひまし油パックをするとどうなるか

  ※ わたしの場合。。。

 

 まず、パックの後、とても心と身体がかる~くなります。

 爽快感があります。とにかくスッキリします。疲れが取れます。

 シクシクとしていたおなかの痛みが癒されます。

 結果、日頃の卵巣の痛みと生理痛が軽くなり、QOLがぐーんとアップしました。

 ※QOL:クオリティ・オブ・ライフ、つまり生活の質。

 感想としては、デトックスハーブティを飲むよりも効果を明らかに感じられます。

 

 下の方に、本来のパックのやり方を記載しておきますが、

わたしは 長続きさせることが大切 だと思うので、できるだけお金をかけず、手間をかけずにやっています。

 ひまし油は 毎度ご用達のアイハーブ(iHerb) でオーガニックの物を購入しています。

 ほんとはフランネルに染み込ませますが、着なくなったTシャツなどをカットしたりコットンタオルを使ってます♪

 お腹にのっけたらサランラップで広めに覆って、タオルを巻いて、その上から電気あんかや湯たんぽを当てて、骨盤バンドでとめてます(笑。

※ 追記:サランラップや電気アンカ、これまた最近は疑わしく感じるようになってきました。熱を加えると有害物質が溶け出す危険があるプラスチック製品や、電磁波の影響なども考えると、さらに改良が必要かもしれません。 

 

これで、1時間から1時間半、じわじわと温まってくるお腹を感じながら、ヒーリング音楽など聞きながらのんびりと休みます。

★ここで、スマホや携帯をいじったりしてはいけないようですよ~

 

 終わったら、キッチンペーパーに重層をとかしたお湯を染ませて拭き取ります。

 これで完了♪♪

 ああ、やって良かったぁっ・・・ていつも思います。

 

ひまし油には、そのほかにもいろいろな活用法があって、本当に素晴らしいです。

一家に1本、ひまし油を置いておくことをお勧めしたいくらい。

 

ヒマシ油まめ知識

 ひまし油(キャスターオイル、カスターオイル)とはトウゴマ(ヒマの実)から採れる植物油のことで、聖書にも出てくる程の歴史のある油で、日本でも昔から下剤として使われていたそうで昔の人ならだれもが知る存在のようです。

「聖書の時代から使われている」というところがポイントです。歴史が保障してくれているということです。

ではその効果はというと、デトックス効果、つまり体内の毒素を排泄を促してくれるのだそうです。また、免疫機能を高めてくれることでも知られています。

なぜかといいますと・・・

わたしが良く参考にさせていただいている「クシロ薬局」さんのサイトにはこんな一文が。

  • リンパ球の総数はヒマシ油(ひまし油)パック使用のグループで著しく増加。
  • T-リンパ球全数(T-11細胞群)はヒマシ油(ひまし油)パック使用のグループで著しく増加。

 

そしてリンパ球については、以前読んだ福田稔先生(爪モミ療法で有名)のウェブサイトにはこんなことが書いてありました。

交感神経優位の状態では血管が収縮し、いつも血流が悪くなってしまいます。
加えて、ウイルスやガン細胞を攻撃するリンパ球が減り、免疫力はどんどん低下バッド(下向き矢印)していきます。
 これだけではありません。ストレスによって交感神経が優位になったことでグッド(上向き矢印)増加する顆粒球にも、問題がありました。前述したように、顆粒球は細菌などのサイズの大きな異物から体を防御する機能を持っています。
 ところが、その役割を終えるとき、粘膜上で活性酸素をまき散らすため、増え過ぎると強い酸化作用で組織を破壊していくのです。

 

医者ではない素人ですが、ひまし油パックがリンパ球を増やし、それが免疫を高め体調不良を改善させるということは理解できました。

 

では、本題のパックの正しいやり方をご紹介します。

ひまし油パックの本家本元・ケイシー療法を参考にさせていただきました。

 

【ひまし油パックのやり方】

(用意する物)

未精製のひまし油500cc程度(局方の「加香ひまし油」は不可)。ウールまたは綿製のネル(大きさはタオル程度)。サランラップ、バスタオル、温熱パッド、重曹少量。

 

(手順)

1. ネルを2重または3重にして、たっぷりめのひまし油に浸す。 

2. 肝臓部分を覆うような形で、右脇腹にひまし油の浸透したネルを当てる。
3. 油が他に着かないようにするために、ネルをサランラップでおおう。
4. その上をさらにバスタオルでおおう。
5. その上から温熱パッドを当てる。
6. この状態で約1時間横になっている。
7. パックが終わったら、コップ1杯のぬるま湯に小さじ1杯程度の重曹を溶かした溶液を用意し、それをティッシュやクッキングペーパなどに浸したもので、体に付着した油や汗をふき取る。

 

(注意書き)

ひまし油パックは毎日実施することも可能ですが、一般的には3日行って4日休むというサイクルで実施します。ひまし油パックにはいくつか禁忌事項があります。まず、女性は生理中に行ってはなりません。出血が増え、生理が不順になります。また、リンゴダイエットと同時にやってはいけません。妊娠中のひまし油パックも非常に効果がありますが、妊娠中はパックを温めないようにします。

 

出典:ECCJ日本エドガーケイシーセンター