読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

からだとココロにいいこと日記

子宮内膜症・卵巣膿腫・生理痛、鼠径ヘルニア、その他不調を改善すべくいろいろ調べてみたことやってみたこと。

生理痛(子宮内膜症・卵巣膿腫)改善に効いたと感じるもの

子宮内膜症・卵巣膿腫と診断されてから、8年。

思い返すと、波はあったものの徐々に体の不調や生理痛を含め、症状がゆるやかに改善されてきて、今は本当に元気になりました。

残念ながら、出来てしまった腫瘍はいまだにおなかに存在していますが。。。

私は、西洋医学の限界を感じていて、人間本来の治癒力を活かす方法に魅力を感じているので、腫瘍に関しても長い目で見ていこうと思っています。

それにしても、私のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)は格段に良くなりました!

私にとってはその事が一番うれしいことです。

痛みから解放され、からだが軽いと、いろんな事ができます。

先日ふと、もっと綺麗にお化粧をしたいなぁ~なんて思ったんです。

こんな気持ち、本当に久しぶりです。

ずっと、そんな気持ちになれなかった。それにお肌の調子も顔色も悪くて。

今まで本当にしんどかったんだな、つらかったんだな・・・って、

今になって気づきました。

体調が良いと、ちょっとしたことが楽しくなります。

仕事ももっとできる。

友達と、約束が出来る。

これまでは、自分の体調に自信がもてなくて、先の予定はたてられませんでした。

わたしはお花の仕事をしているのですが、

大切な友人の結婚式の花装飾を頼まれたのに、受ける自信がありませんでした。

今は、たいていの事は予定通りにこなせます。

元気だった時は、そんなの普通のこと。

ありがたみなんて考えたことありませんでした。

健康って本当に本当に大切です。

 

だから最近、これまでを振り返って、

自分には、いったい何が一番効いたのかな?って

考えることは大事だなって思うようになりました。

世の中いろんな情報が溢れているので、そこから自分に合う方法を見つけだして続けていくためにも。。。

 

今回の記事は、そんな私のちょっとした「まとめ」になっています。

 

まずは、漢方薬による体質改善はゆるやかにそして大きく効いたと思います。

でも、その後4・5年で生活の質の向上はあまり見られなくなりました。

 

そこで挑戦するようになった、食養生はかなり効きました。

まずは、食べる順番の改善。酵素を活かす食べ方をすることを念頭におきました。

その次に、婦人科系の病気を引き起こしやすいとされる食べ物を避けました。

 

その中でも、一番効いた!と感じたのは、小麦粉!⇒ 砂糖!

私には、これがぐーんと体質改善につながりました。

生理痛を含め内膜症の症状も軽くなり、腸の状態・便秘も格段に改善されました。

他の記事でもかきましたが、とにかく「小麦粉」の体に与える影響は大きいと感じています。

 

それから最後に、やはり「運動」です。

自宅のそばの公園を歩いたり、少し遠くのスーパーまで歩いたり、約2km、からだのあちこちを伸ばしながら小気味よく歩きます。

それから、生理前はとにかく腰をまわしたり、お腹をへこましたりふくらましたりします。うっかり生理痛がはじまってしまっても、痛みを恐れずにストレッチすると痛みが引いてきます。

しばらくウォーキングをしないと、明らかに体が重くなり、足がむくみ、いいことありません。

「運動」は本当に大切だなと実感しています。

おおげさなことではなく、小さなことを毎日すると効果絶大です。

 

とはいっても、体調は変化するものです。

これから先、歳をとるにつれ、またどうなるかわかりません。

こうして時々、振り返ってみるのも良いことだなと思います。

 

人それぞれ、体質もストレス度合いも異なるということもあります。

他の方の意見ももっと聞いてみたいなと思っています。

ちょっと元気になったからできることかな~^^;