お肌とココロ、からだにいいこと日記

子宮内膜症・卵巣膿腫・生理痛、鼠径ヘルニア、その他不調を改善すべくいろいろ調べてみたことやってみたこと。

ADHDにはマグネシウム/オーソモレキュラー栄養学

大人のADHDが話題になっています。

インターネット上でも動画や記事などが公開され、その症状や対処法など認知度が高くなってきていることは良いことだと思います。

 

知り合いの中に、職場で、「もしや?」と思われる言動を目にすることも多くなりました。

加えて、自分や家族にもそういう傾向らしきものが見えることもあります。

程度の差こそありますが、予防したり改善できる方法があるのなら知っておきたいと思うものです。

 

忘れ物が多くなったり、うっかりミス、「頭の中がいつも忙しい」状態など、要注意な症状があるなら、特に。

 

最近、知ったオーソモレキュラーという栄養学はとても興味深いです。

 

オーソモレキュラー栄養学によると、ADHDは「マグネシウム」不足が大きな要因の一つと言われています。以下の情報は子供のADHD向けですが、大人にも適用できるのではないかと思いメモしておくことにしました。

国際オーソモレキューラー医学会ニュースによると、「マグネシウム」は副作用の恐れが非常に少ない安全な栄養素だそうです。

 

以下はマグネシウムがもたらすその他の恩恵の抜粋です。

夜間の睡眠の改善や、筋肉痛や成長痛による不快感の軽減、便秘の緩和、不安の軽減、頭痛日数の減少に役立つ可能性がある

 

接種の方法としては、①サプリメント、②入浴、③食事の三つの方法が進められていました。

 

サプリメントサプリメントや錠剤を毎日、食間にも何度かに分けて接種。

        詳しい容量はサイトを参考に。

 

②入浴⇒マグネシウムの経皮接種を目的として、エプソムソルトを1~2つかみいれたおふろに15分程。

 

②食事⇒以下の食材がすすめられています。

ニンジン、ホウレンソウの幼葉、ビートの葉、カシューナッツやひまわりの種、その他豆類。果物はバナナとベリー類。オーツ、玄米。

 

それから、筆者のHelen Saul Caseのモットーが大変気にいりました。

「運まかせにせず、ビタミンとミネラルを摂ろう」

この方のお子さんたちはADHDではないそうですが、予防を怠らない態度が見倣えると思います。

 

オーソモレキュラーという学問は健康自己管理にうってつけな情報を提供してくれています。もっと調べなくては!

 

www.iv-therapy.jp