ココロとからだにいいこと日記

手術なし薬なしで生理痛ゼロに!わたしの体験と奮闘記。

ノンアルカライズカカオで美味しいココアつくってみました♪

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急に秋がやってきて気温が下がってきました。

こういう時期はからだを冷やしてしまいがちなので、今朝ののみものはココアに。

 

ココアドリンクに使用するカカオパウダーはとってもからだに良い成分・フラバノールがたっぷり。

 

【 材料 】

① カカオパウダー

② ミルク

③ お好みでバター・シナモン・しょうが・あまざけなど。

 

【作り方】

① カップ一杯分のミルクをあたためる。

② シェイカーにあたためたミルク半分を入れる。

③ カカオ・その他すべての材料を入れシェイクする。

③ カップにシェイクした材料を注ぐ。残りのミルクもそそぐ。

これだけ!

以前は、ミルクパン(小なべ)で、丁寧に火にかけてつくりましたが、ちょっと面倒なんですよね。特に朝の忙しい時間にはシェイカーがお勧めです。

泡もたつので、お手軽なのに美味しいですよ♪

リッチに仕上げたい場合は、グラスフェッドバターをひとかけプラスしてます。

 

【大切な材料選び】

フラバノール効果を最大限に活かすためにも、質の良い材料を選びます。

特に「砂糖」はフラバノール効果を打ち消すほどの害があるので厳禁。

まず、カカオ(ココア)パウダーはアルカリ処理をされていないものを。

ミルクは、ココナッツミルクかノンホモ牛乳をつかいます。

 

※ カカオパウダーについての詳しい情報についてはこちら

チョコレート(カカオ)の嬉しい効果。大切なのはフラバノール。 - お肌とココロ、からだにいいこと日記

※ ノンホモ牛乳についてはこちらの記事で少し触れてます

ヨーグルト好きだけど・・・17/9/4追記(牛乳と豆乳) - お肌とココロ、からだにいいこと日記

※ 豆乳をあえて使わない理由はこちら

豆乳もやめてみることにしました - お肌とココロ、からだにいいこと日記

 

【甘味をつけたい時】

甘味づけは、極力控えめにします。

慣れてくると、温かいミルクとカカオパウダーだけでもほんのり甘味を感じるから不思議。お砂糖をやめると、舌の味覚が繊細になってくるんです。

カカオやミルクの本来の味を、堪能してみてくださいね。

でも、どうしても甘味が欲しいときは、甘酒を少し足します。

あとは、生はちみつをなめたり、ドライフルーツをかじりながら飲んだり、そんなことをしています(^^)。

 

次は、カカオの購入先などもまた記事にしてみたいと思います。