からだとココロにいいこと日記

子宮内膜症・卵巣膿腫・生理痛、鼠径ヘルニア、その他不調を改善すべくいろいろ調べてみたことやってみたこと。

癌という文字が頭をよぎったら・・・(随時追記予定

悩み事

わたしの体の「心配事」のいくつか。

時々「癌?」と頭をよぎることもある。

といってもあまり気にしていない。いや、気にしないほうがいいのだ。

 

大きな腫瘍(直径7cm)

10年前から、大きな卵巣嚢腫があります。

これは、医学的な見地からすると、手術によって取り除く必要があり、そのままにしているなら特に50代になってから「卵巣癌」に移行する確率がかなり上がるらしい。

 

リンパの腫れ(直径約2.5cm)

右脇の下にぷっくりとした腫れがある。痛くないが、かなり気になる。

もしかして「乳がんの一種??」と考えてしまう。。

レディースクリニックでは、「何とも言えない」と言われた。

 

小さなしこり二つ(約1cmほど)

右腕内側と右太ももの裏側に、小さな固いしこりがある。

腕のしこりは痛みはなし。太もものしこりは時々痛みがある。

 

筋肉の硬化

やはり右太もも表側、筋肉が一部、かたい塊になっている。

 

耳の不調

こちらも右側。頻繁に耳に蓋がしまったようになる。

 

こういった体の異変をどうとらえたらよいのだろう。

 普通のクリニック、大学病院では同じ答えしかかえってきません。

精密検査⇒生検⇒手術。これはさけられない。

 

お役立ち情報(治療を選ぶ上で)

オピニオン1:わたしが4年間通った漢方医のドクター(70代のベテラン)

・あせって、手術をすべきではない。

ホルモン剤の使用は副作用の問題からおすすめできない。

・生活の改善(主に冷え取り・ストレス除去)で様子を見るように。

・右側に異変が多いのは、大きな腫瘍が関係している可能性大。

・体は全体が関連し合っているので全体的に不調を見る必要がある。

 

オピニオン2:アーユルヴェーダ(本)

・私の体質は「塊」ができやすいタイプであるらしい。

・体にあった食事、デトックス方法が有効。

 

オピニオン3:福田先生と阿保先生の本。

・リンパ球を増やすことで、悪玉細胞(癌)を撃退。つめもみ等。

 

オピニオン4:

 

 

 

やる気スイッチ、入れてみた。

悩み事

ストレス過剰状態の夫の疲れが取れず、集中力のなさが目立ってきた。

からだが重く、やる気がおきない。集中力がないので、段取りが悪くなり、忘れ物やミスが目立つ。そして、気を落とす。の悪循環。

休日の予定を断り、1日中ごろごろしても疲れとストレスが癒されない。

 

お役立ち情報

日経新聞の記事(2017年2月)にとても参考になる情報を見つけた。

「やる気が出ない」原因の脳内部位を特定

また、その特定の部位を活性化するためにできることを探してみたところ、

「報酬(感情・欲望)系」の脳の部位を刺激するアクティビティをすることで、やる気を出すべく働かせる「思考系」の脳の部位が正常に働くようになるという情報が。

 

やってみたこと

夫にとって「報酬」感じられるアクティビティを行ってみた。

音楽鑑賞。

森の中(公園)で手作り弁当ランチ。

夜の散歩。(ストレスを感じたらすぐ)

 

効果のほど

まだ2、3日の経過だけのためはっきりは言えないが、「散歩」と「音楽鑑賞」の効果ははっきり目に見える。

休息も大切ですが、やみくもに眠ってばかりいるよりも、思い切って外に散歩に出かけるなり、気分転換に「音楽」を聞くと、表情がさっぱりしてくるのがわかるのです。

「今度はコンサートに行こう」と言い出した。これはやる気スイッチが入った証拠。

「なにもしたくない」から「○○をしよう」になったのです。

 

トーリー

これまで、「機能性高血糖」を疑って糖質制限をしたこともそれなりの効果は出ていたけれど、基本的に「仕事のやる気を起こす」という面でどうもいつも手こずっている様子が気になっていました。

日頃から忘れ物や段取りの悪さが目立つ夫だったので、これはADHDの特徴の一部でもあるので、それを改善できないかと目をつけてみました。

 

というのも、twitterでこんな投稿を見つけたからです。

器質的な問題なら、回復させることは難しいのだろうかという疑問が起こる。

早速、コンサータという薬を調べてみる。やはり、薬は副作用が怖い。

 

でもきっと他に何か良い方法があるはず!と思い調べ続け、見つけたのが、上記の日経新聞の記事。

www.nikkei.com

 

もっと、わかりやすい説明が、とある整体のサイトにあった。

何らかのストレスや病気、心配事、環境、生活、友人関係などでトラブルが起きると、一気にやる気がなくなることがあります。

大脳基底核線条体などは、快楽や依存などに深く関わっているため「やる気スイッチ」といわれているのです。

何らかの報酬がないと線条体は反応しません。よって、何らかの報酬を用意する必要があります。

やる気スイッチの存在とやる気の起こし方 | 総合医学情報 | 浜松の整体 あんしん堂

 

脳の特定部位:線条体を活性化することがポイントのようです。報酬によって。

具体的にどういうことなのかというと・・・

ビジネスマンは、会話などでビジネスを進めるため、「思考系」とよばれる脳領域を多く使用します。しかし、この脳領域ばかり使用していると、「やる気が起こる」脳領域である前頭連合野の脳領域が弱体化します。

これを防ぐには、思考系の脳領域を休ませて「感情系」の脳領域を活動させることがポイントになります。

なるほど!うちの夫は現在四六時中「思考系」を使っています。

仕事だけでなくプライベートでも。要は「思考系脳領域」を酷使し過ぎて「感情系脳領域」を弱体化させてしまっているようです。

 

では、具体的に何ができるかというと・・・

感情系の脳領域を活動させるには、自分が好きな趣味などの行動をおこなうことです。例えば、旅行やドライブ、スポーツ、映画鑑賞、散歩、音楽を聴くなどです。

自分が「心地良い」「楽しい」「嬉しい」と思うことを、日常生活に取り入れることにより、感情系の脳領域を活性化させることが可能になります。これらの行動は、快楽や快感などにつながります。

うちの夫は森が大好き。音楽大好き。それなのに、やることが多すぎてほとんど趣味の時間がなかったなと思い返しました。

何でもないことがとっても重要なのだと実感。。。

 

そして、次のような連鎖が起こるそうです。

報酬系活動

ドーパミン分泌:「幸福ホルモン」「やる気ホルモン」

ドーパミンが、前頭連合野に働きかけて集中力や思考力を向上させる

どんどんやる気が起こる。

 

こまめな報酬系気分転換で、負のスパイラルを脱却できるかもしれません。

早速、音楽を聞いたり、夜の散歩にでかけました!

でも、散歩でコンビニに立ち寄って「アイス」を食べてしまった(汗

これはいけません。逆に恐ろしく気分が落ちてしまった。やはり、糖は怖いです。。

 

ただ、朝の表情は心なし明るい様な。

「楽しい」「嬉しい」「心地良い」ことをするって本当に大事!

引き続き、砂糖を避け、良質なミネラルを摂り、報酬系活動をしよう。

 

その他、やる気ポーズ(ガッツポーズなど)をするっていう面白いアドバイスも。

ぜひ、やってみてもらおう。

 

【追記】週末の活動後。

ストレスを感じながらも、一週間の仕事を終えた夫。

週末に面白い出来事がありました。

その日、前々から予定された私達の住んでいる集合住宅の「大掃除」が行われ、夫婦二人参加したのです。

意外なほど参加者が少なく、二人で参加したのもうちだけ。

ご近所さんからとっても喜ばれ、ほめられ・・・・とっても役に立てたようで私もとっても嬉しく感じました。

その後、疲れて爆睡していたわけですが、なんと夫がお昼ご飯を作ってくれたではありませんか。しかも「買い物に行ってきてあげようか?」とまで。

夜もとてもおだやかな状態でした。

そして、月曜日。

出勤前の様子が素晴らしいのです。明るい!

「行ってきまーす!」と出かけていきました。←ま、普通のことなんですが、普通のことが本当にほっとするんですよ。。。涙。

 

なんでだろ??どうしてこんなに調子が良いのかしら?っと少し考えてみる。

あ~、昨日の「大掃除」かも?。

結構ハードでしたが、体も程よく動かして汗をかき、住宅内もスッキリきれいに。おまけに、皆さんに感謝していただいて、きっとすごく「満足感」があったと思うのです。

「報酬」があたえられたのでは・・・・。

 

そういえば、職場では仕事は山積みでこなしてもこなしても終わらず、その上、感謝されることは少ない。

心無い一言が問題になっている上司の存在も。

 

私も、日々小さな事に彼に心から「ありがとう」って言ってあげられると、とっても良い効果があるかも。。。

 

 

マグネシウムを飲んでみた。ストレス・不安、そしてこむら返りにも効いた!

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悩みごと

ここのところ、仕事のストレスで気が滅入ってきている様子の夫。げっそりしている。もしかして鬱っぽい?。だいじょうぶかな・・・。

数年前、疲れ切って慢性疲労症候群を患った時の姿が頭をよぎる。当時は、「仕事(お金)」よりも「生きていること」のほうが大切。と二人で話し合って仕事を辞めたのでした。

 

お助け情報

偶然、iherbのブログで、マグネシウムやGABAが、不安症やストレスを自然に解消してくれるという記事を発見。

 

やってみたこと

食事にマグネシウムが豊富な素材を取り入れてみた。

サプリメントマグネシウム・カルシウム・亜鉛ビタミンD」を飲んでみた。

 

効果のほど

なんと、一度の食事で、翌日、明らかに顔色が明るくなっていた!

サプリ効果もあり、げっそりしていた表情がそれほどでもなくなった。

こむら返りや、こむら返りが起こりそうないやな感じがとまった!

 

トーリー

数年前にも、ストレスから鬱や慢性疲労などの深刻な状況になったことがあるため、それ以来、糖質制限食品添加物を避けるなど、かなりストイックな食養生をしている。

ところが、数か月前から頻繁にこむら返りを起こすようになり、漢方医の診察を受けると、「電解質が足りないかな」と言われた。

電解質」と言われたので、ミネラルを摂れる食事を心がけたり、「亜鉛」サプリは飲んでいたが、マグネシウムとカルシウムはまだ試していなかった。

アロマテラピーや足裏反射区の刺激で、なんとかひどい筋肉の攣りは脱したもののいまだに、毎朝足の筋肉に不快感があったよう。

そして、ついにある日、「これはまずい、なんとかせねば・・」と思った。

仕事後の夫の顔が異常に暗く、首をうなだれて、重苦しい雰囲気。会話も同じことを繰り返している。不安が募っている様子。

 

そんな時、いつも購入しているインターネットショッピングサイト「iherb」を開くと、ある一つのブログ記事が目に飛び込んできた。

不安の自然な解消 - ブログ - iHerb.com

この記事にはこんな説明が。

心理的ストレスやカフェイン・ドラッグのような生化学的要因が不安を引き起こすことがある。

その一つに、「血中の乳酸値の上昇」がある。

体内で酸素が不足した時、血糖低下の最終生成物質として乳酸が生成。

そして不安を抱えやすい人は、乳酸に敏感であるようです。

従って、乳酸値を低下させることを優先にすることは合理的といえる。

 

「乳酸値」。これかもしれない。

そして「乳酸値上昇の要因」としては、こうある。

  1. アルコール
  2. カフェイン
  3. 砂糖
  4. ビタミンB、ナイアシン、ビタミンB6、チアミン(B1)の不足
  5. カルシウムおよびまたはマグネシウムの不足
  6. 食物アレルギー

夫が該当するのは、

  「2.カフェイン」バターコーヒー愛飲者のため。

  「4.ビタミンB群の不足」ここのところ口内炎が治りにくい状態だったため。

  「5.カルシウム・マグネシウムの不足」こむら返りの発症ゆえ明らか。

 

夫に話すと、「すぐサプリを買いたい!」ということに。

コーヒーについては、仕事のパフォーマンス向上に欠かせないとのことなので、夕方以降の摂取を控えることになった。

 

オーソモレキュラーに関心を持ち始めてから、サプリメントを食事の補助として取り入れるようになっていたので、iherbの記事ですすめられていたサプリメントを即購入。

 

今回は、急ぎの為、amazonプライムで注文(翌日届くので)。

購入したのはこちら。

まずは、ストレス対応メインの「マグネシウム・カルシウム・亜鉛ビタミンD」。

それから、疲労回復のために「ビタミンB群」。

  二つ買っても1000円以下。しかもクオリティもまあまあ良いのです。

例えば、カルシウムが鉱物由来ではなく貝由来であるところとか。

 

しかし、明日までも待てない様子の夫、

山盛りの冷奴ににぼしの削り節を乗せお醤油をかけて食す。

なんでも、豆腐と醤油はマグネシウム豊富なんだそうな。

 かわいそうに。。。やっぱりかなりつらかったんだな。。。涙。

 

そしてどうも、この「冷奴」がかなり効果を発揮した模様!

翌日の朝、夫が気持ちよさそうにしているではないですか!

出勤前の支度もスムーズ。いつも本当にてこずっているのです。。。

大切な薔薇のお世話もして、ゆったり窓辺でコーヒーを飲んでいる。。。。

安堵。。。

 

すごい!「お豆腐×お醤油」の威力!

ちなみにこの日は山盛りの煮干しの削り節もトッピング。

夫曰く、「マグネシウム」を「カルシウム」と併せて摂取したかったからだそう。

なるほど♪♪

それから、夫が「あおさ」がマグネシウム豊富であるとの情報をゲットしたので

次の日からは、「あおさ」もかけて食べています。

磯の香りがびっくりするほど良い香りです。

 

こういう「香り」を楽しむというのも五感を刺激してよいのではないでしょうか?

※これは私の個人的な意見です。あくまでも素人考えです。

 

夏は、汗をかいたりして特に失われがちな栄養素。

ここ数日、この冷奴を食べています。

そして、補助としてサプリメントも補給。

もちろんサプリメントが、「安定感」をもたらしているように思いますが

やはり食事が一番効いているように私は感じます。

とにかくよかったぁ!

 

【追記:3日後】

昨日、夫は社用車で事故に遭遇。

社用車のメンテナンス状況があまりにも酷く、本人は無事だったとはいえ、高速道路上での事故だったこともあり、そうとうなショックとストレスだったと予想できます。

が、今朝の夫の様子が、意外にもダメージが少なく見える。

いつもなら、寝込んでいるところです。

 

肌の調子もとても良い。※ケアが足りないのもあり、いつもはお肌がしわくちゃ。

ちょっと若返ったような。。。

これは、マグネシウムとビタミンB群のおかげに違いない。

 

 

 

 

 

鼠径部ヘルニア関連メモ

人によってヘルニア(脱腸)が起こる理由は様々。

 

【わたしの場合】

 

①老化現象?

  で、靭帯がゆるんでしまったようです。

②ひどい便秘

  それで、一生懸命いきんだ結果、強い腹圧をかけてしまったかも。

③しめつけ

  ぽっこりを発見してあわててきつめのガードルをはきました。

  身体全体から見て、「締め付ける」という事は良くないようです。

  急激に患部が痛みだしました。

④ストレス

  悩んだり、だれかとケンカしたりすると痛くなります。

ひさしぶりの体調総まとめ。

5月は、非常に体がだるく、常に眠くて、

在宅ワーカーとしては、困ったことに、まったく仕事にならず・・・汗。

 

それでも、画期的な体調改善が見られました。

やったああああ!

というのも、2回つづけて無痛月経を体験したのです!

改めて、「痛みからの解放」の素晴らしさをかみしめています。

う、うれしい。。。(涙)

 

そして、鎮痛薬を飲まなくなって1年たったこと。

これもうれしい。。

 

ここまで大きな結果を見るのは、とてもめずらしいことです。

 

このような良い結果を導き出した原因は何かと言えば、

姿勢のバランスを整える療院へたてつづけに通ったこと。

合計10回。

 

しかし、単純に姿勢を整えただけであるのなら、大船の「佐藤カイロ」や、横浜で通った「磯貝式」でも同じ結果を期待できたはず。

骨盤のゆがみは徹底的に集中してました。

たしかに、それらもゆるやかな効果はありました。

 

では、何が、これまでにないアプローチだったか。

やはり、「尾てい骨」かと思います。

「尾てい骨」のケア。

 

それと、わたしにもわからない、療院で感じる何かでしょうか。

というのも、施術の最中、横になっているのですが、

つーっと涙が出てくるのです。

目にはタオルがかけてあるのですが、不思議でした。

治療師さんとの何気ない会話でしょうか。

かかっていえる癒しの音楽からくる波動でしょうか。

心の毒素がすっきり排出されたような感じがします。

 

そして、他にも、そちらで提案されたとおり、

シルクの5本指靴下をはき始めたこと。

家ではわらぞうりをはくようになったこと。

とにかく、足の指を意識するようになりました。

自分の足のワイズを知って、足にあった靴をはくようにしたこと。

 

プラス、これまで通り、身体をあたため、砂糖・牛乳・小麦粉・化学調味料は避け、

できるだけ毒を食べないよう努力は続けてました。

直接肌に触れる物は極力天然繊維にしたり。

 

とにかく「痛み」がなkった。

それが嬉しい。

副交感神経優位なのか、今はとてもだるい。

でも、もうすぐ、すっきりしそうな予感。

いろいろできるようになるかも。

それがとにかく楽しみ。