ココロとからだにいいこと日記

手術なし薬なしで生理痛ゼロに!わたしの体験と奮闘記。

《番外編》我が家の「健康的」防災対策

f:id:Irene43:20170908200440p:plain我が家の『健康的』防災対策

 

もうすぐ3月11日。

忘れることのできない東日本大震災から早7年がたちます。

最近も、天候も不順であちこちで水害が起こり、海外でも大きな地震が起こっていますね。わたしも、3月11日を前にして、恒例の防災対策の見直しをしています。

大きな災害に備えて「緊急持ち出し袋」の準備や「食料品の備蓄」など出来ることをしていましたが、ここのところ体調改善に励んできた経験を活かして、「体の事を考えた健康的な防災対策」にも取り組んでいます。

というわけで、これまで同様の備蓄品と併せてリスト化しておこうと思います。

 

参考にさせていただいたのは、こちら。

『 女性目線で徹底的に考えた防災BOOK』

 この雑誌(クロワッサン特別特集号)を読んでみたところ、いくつか「なるほど~」と思ったポイントがありました。

災害支援を行う自治体や自衛隊の援助はもちろんありますが、それだけでは行き届かない部分があり、自分自身が日頃に備えておける具体的なポイントが役に立ちました。

 

まずはざっくりとリストアップ。 

防災用備蓄品リスト

※優先順位の高いものから

1.トイレ関連:インフラが回復するまでの間、トイレが非常に困るそうです。

2.水と食糧:ビタミン不足を補える食材を準備。

  使い道は飲むだけではないようです。水の配給が始まった時の入れ物も大事。

3.防寒具:冬場はとにかく冷え対策は重要。

4.衛生用品:女性は特に、万全に備えておく必要あり。

5.その他

 

1.トイレ関連

自宅が損壊しなくても、インフラが回復するまでの間は水洗が使えず、また、避難所の仮設トイレも待ち時間が長かったりと、かなり問題になるそうです。

また、簡易トイレを自宅で備える際は、匂いや不衛生な状態がかなり大きな問題となるとのことでした。

鉄筋コンクリートで3階建の集合住宅に住んでいるので、もしかしたらご近所の方が困っている時も、協力する必要もあることを考えて、こちらのトイレセットを購入。

     ▼▼▼▼▼▼▼

一回一回、封印でき、除菌タイプです。

家が倒れてしまうほどの震災のときはあきらめるしかないですが、家に戻れる状態ならやはり家に備えがあれば安心だと思います。

 

2.食糧と水

保存食といえば、乾パンやレトルト食品が思いつきますね。

ところが、専門家や災害を体験された女性の方の意見では、自治体から配布される食事もほとんどが「炭水化物」中心であるという事実が強調されていました。

おにぎり、菓子パン、サンドイッチ、他にあってもスープや味噌汁など。

圧倒的に、糖質過多・ビタミン不足となるそうです。

ビタミン不足からくる、爪や皮膚の荒れはも気になりますが、糖尿病の方や血糖異常のあるかたは非常に危険です。

それで、今でも糖質コントロールを気を付けている我が家としては、保存食を変更しました。用意したのは・・・

 ☑ トマト缶(野菜不足対策

 ☑ さばの水煮缶(DHARNA補充

 ☑ ビーンズの缶(タンパク質補給

 

それから、

 ☑ 玄米ごはんは、こちらを購入。

 ▼▼▼▼▼▼▼

 

それにプラスして、油分も非常に有効です。

 ☑ オリーブオイル

 ☑ 瓶詰のバター(ギー)

「ギー」って何?という方はこちらをご覧ください

↓↓↓↓↓↓↓↓↓ とっても栄養素の高い常温保存できる油分なんですよ~


 

:

 ☑ ココナッツオイル

 

脂質は、脳への栄養にもなりますし、肌荒れやちょっとした擦り傷の保護にもなりとても大切なので、日頃から常備しておきたいですね。

 

このようにして、缶詰の添加物はこの際ちょっと大目に見るとして

添加物がいっぱいの保存食から、 野菜と油分を重点を置いた食材へと変更しました。

 

3.防寒具

 夏はともかく、他の季節は防寒が非常に大切だそうです。

それで、持ち出し袋には常にスエットやウィンドブレーカーなどを入れてはいましたが、もう1つこちらを追加しました。

これは、キャンプ好きな父が利用していたので、かしてもらって使ってみたのですが、びっくりするほど温かいんです!しゃりしゃり音がしますけれどね(笑)

かさばらない物ですから、絶対常備しておいて損はないと思います!

安いのでまとめ買いしておきました。

お一人用なら

 

 

4.衛生用品

 もう、これは女性にとっては必須ですね。

偶然、自分は大丈夫でも、まわりに困っている女性が現れるかもしれませんので準備しておきたいと思いました。

そして、日頃おすすめしているコットン100%の生理用品は絶対重宝するそうです。

水が足りず洗濯が不可能な場合にも使えますし、いつもに増して肌もデリケートになりますから、コットン100%の生理用品をストックしておくと良いと思います。

最近はこんなリーズナブルなものも発売されています!

使用してみましたが、問題ない良いお品でした。

表面オーガニックコットンノンポリマーでこのお値段。ストックにぴったりです。

 

5.その他

その他にもなるほど!という準備した方が良い物がありました。

例えば・・・

 ☑ 爪きり

 ☑ ハンドクリーム

 

避難所生活が長引いたり、水が不足して手が洗えない状況では、とにかく消毒液で手をふくことが多くなり、手や爪のひび割れなどが気になるそうです。

そんな時には、爪切りやハンドクリームが非常に役にたつそうです。

良い香りのハンドクリームは、癒しにもなるそうです。

 

香りの良いもの、甘い物はストレスを緩和してくれるそうですから

 ☑ エッセンシャルオイル

 ☑ 飴・のど飴

なども、準備しておくと良いですね。

 

ざっと、リストアップしてみましたが、参考になりましたでしょうか。

クロワッサンで登場された主婦の方は、これらの食材などを1~2か月の間隔で、消費してしまい、新たに買い替えることで、新鮮さをキープしているという方もおられました。グッドアイデアですよね。

 

私自身、参考になりました。

災害はいつおこってもおかしくないですから、気持ちを新たに備えをしておきたいと思います。

 

今日もお読みいただいてありがとうございました(*^_^*)

 

パニック発作には涙が良薬?良質な読み物で人間らしさを取り戻すこと。

*****《わたしの生理痛ゼロ達成体験》*******

手術なし!薬なし!の体質改善奮闘記

お肌とココロ、からだにいいこと日記

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生理痛なんて、ほとんど心(感情)が原因だったんだ!

と今では理解している私です。

 

今日は「ココロ」に焦点を。

 

まだ20代後半の若かりし頃のお話しです。

東京のOLをやっていて、ハイヒールで闊歩しておりました。

 

本当に今思うと

「元気だったなあ・・・」と

なつかしいです。

 

ところが、

仕事や友人・上司にも恵まれ

充実した日々を送っていた私が

朝の通勤途中、

電車の中で今まで経験したことのない

調子の悪さを感じたのです。

 

外は快晴。

気持ちの良い天気だなあ・・・

こんないい日にまたあのビルの中で

一日かあ・・・

とか考えていると

満員電車の中から

自分のオフィスのあるビルが

見えてきました。

 

その次の瞬間。

胸が苦しいような

今にも大声を上げて叫んでしまいそうな

そんな気持ちになり

一生懸命堪えないとで

焦って、脂汗をかきました。

 

幸い、職場の最寄りの駅が

近かったため、

すぐに電車の外に出たところ

何事もなかったようになってしまい、

あれ?今のなんだったんだろう?

という感じでした。

 

今思うと、あれが

軽いのパニック障害の始まり

だったのだろうと思います。

 

目まぐるしい午前中の仕事を終え

食堂に行き、

同僚と一息ついていると

またもや!

同じ様な感覚が襲いかかってきました。

猛烈な吐き気と一緒に。

でも、

おなかを壊しているわけでは

ないことははっきりわかりました。

何を話していたかも

わからなくなるくらい

一生懸命堪えて、

なんとかおさまる。

 

こんな事が、何か月続いたでしょう。

本当に気が滅入りました。

 

そんな時に、こう考えたんです。

 

そういえば、わたし、

ずっと仕事ばっかりだったな。って。

 

週に5日、

窓も開けられない

コンクリートのビルに

朝から晩まで缶詰。

 

終わったら、

おじさんたちと飲み会。

0時過ぎに帰宅。

 

朝は6:00に起きて

7:30には家を出て、

1時間半かけて、

満員電車で通勤。

 

そりゃあ、おかしくもなるわ!

って。

「そうだ!もっと人間らしいことしよう♪」

 

ちょうどその頃、

大好きで購読していた

『ヴァンテーヌ』っていう雑誌で、

「心豊かだった時代を描いた

赤毛のアン」の全巻が翻訳出版」

という記事を読みました。

全部で10巻もある長編。

 

全部買って読みましたよ~!

ほんと、癒された!

電車の中でも、昼休みも、家に帰ってからも。

 

本当に素晴らしい本でした。

赤毛のアン」というと、

なんだかキラキラ系の

少女漫画みたいなのを想像しますが

そんなことありません。

世界大戦という大波を潜り抜ける

一人の女性とその周りの人々の

一生を追いかけるストーリーです。

 

この物語はフィクションですから

言ってしまえば、作り話ですよ。

 

でも、素晴らしい大作だと思っています。

いずれ、著者のモンゴメリの他の本についても

記事を書きたいと思いますが

良い本がたくさんあります。

 

話しを戻すと、この「アンシリーズ」、

涙が抑えられないほど、

感動する場面もありました。

 

この「抑えられない涙」。

これが、なんだか良い治療になったみたいで。

徐々に調子が戻ってきたから不思議。

 

「涙を流す」ということの益を

実感した貴重な体験になりました。

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ところが、

これを読破した後、

「続・赤毛のアン」という映画が放映されたのです。

 

まったく原作と違うではありませんか!!

怒りにも似た感情が押し寄せてきました。

 

あの、じわじわと、心を温めてくれる

人々の心や社会の動きをきめ細やかに

書き綴ったモンゴメリの文章が

まったく活かされていません。

本当にがっかりでした。

 

しかし、人の精神を扱う専門家たちの間では

赤毛のアン」の内容が、

「現実離れしている」との厳しい批評が

あるのも事実です。

 

なんと、

その辺を上手に加味してくれたTVドラマ

「アンという名の少女」を

Netflixという会社が作成してくれたのです。

ストーリーは確かに加筆されていますが、

あまりキラキラ少女漫画風ではなく、

本来そうであったであろう

現実的なアンの姿が描かれています。

 

登場人物たちの話す英語も

ブリティッシュで、

カナダの移民背景も感じられました。

 

こちらは比較するととても興味深いドラマに

仕立てあげられています。

ぜひお勧めです♪

↓↓↓↓↓

www.netflix.com

 

 

興奮気味に書き上げましたが

赤毛のアン含め、モンゴメリーの著書は

情緒を安定させる面で良書だなと

思っています。

良かったら、ぜひお読みくださいね。

 

 

 

 

 

インフルエンザも風邪もどこへやら・・・健康生活基本のキ

久しぶりの投稿です。

なぜって、最近、体調が悪くない!のです。

本当になんとも嬉しい悲鳴です。

 

体調悪くないと、書くことがない!笑

 

そろそろ巷ではインフルエンザも流行ってますし、連日の寒気到来で異例な積雪が続いたり・・・そろそろ我が家でも夫か私のどちらかが倒れるころか??

 

そんなふうに思いながらも、あれ?っていう感じです。

 

あー疲れた。

あー喉が痛い。

 

っていう程度なのです。

 

しかも最近は、あれほど真面目に制限していた食事も、かなり適当なのです。

 

これこそが、【体質改善】された!ということなのでしょうか。

 

近頃の体質キープ生活を実況しますと・・・

 

【食生活】

 

毎朝、夫婦ふたりで湯気のたったお白湯を一杯。

その後、グラスフェッドバターコーヒー。

 

お昼は軽く、お弁当。

 

最近は寒くて生野菜は喉を通らないので、スチームしたキャベツか白菜。

少しのお肉料理プラス卵料理。チーズなど。

あとは必ず、お味噌汁。必ず生姜を入れて!

 

間食は、高カカオチョコレートか、ナッツやドライフルーツ、たまに手作りのスペルト小麦か米粉ケーキ(砂糖なし)。

時々フルーツ。

 

たまには、外で買ったケーキも食べちゃいます。

やっぱり、楽しむ時間も大切♥

 

【ライフスタイル】

とにかく温活!

意外にもホッカイロは使わないで済んでます。

五本指靴下。

シルク下着。

毎日お風呂(今時期はゆず&塩風呂)

湯シャン。

まっすぐな姿勢を心がける。足を組まない。

↑これはかなり気を付けています。

 生理痛はもうイヤなので・・・汗。

 

本当にこれくらいしか気を付けてないんですよね。

ちょっと運動不足を感じていますが・・・

深呼吸しながら背筋を伸ばしてみたり、

踏み台を使って、踏み台昇降みたいなことをしてます(笑)

 

健康生活の基本のキみたいなものですね。

最近仕事が忙しいので、睡眠不足なのでちょっと懸念しています。

睡眠時間を増やすのが今の目標です。

 

どうぞ、みなさんも、お体をお大事になさってくださいね。

久しぶりのブログ更新・ウォーミングアップでした。